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ウミガメの産卵観察と問題提起
Thu.07.06.2012 Posted in 生き物でどぉ!?
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5月26日と6月3日に安木屋場の浜へ
アカウミガメの産卵を観察しに行ってきました。

観察の仕方

懐中電灯で海を照らしてはいけません。
なぜなら、あるはずのない光に警戒してカメは上陸を断念するからです。

上陸中のカメを発見したら…
その場で留まり、じっとして物音を立てない。
またはその場から少し離れる。
なぜなら、カメにとって人間は脅威の存在です。
人間の気配やあるはずのない物音に警戒して海へ帰って行きます。

カメが産卵場所を決めて穴を掘り出したら…
近づいてOK! ではありません。
その場で留まり、じっとして物音を立てないようにします。

穴を掘り終わり、産卵を始めたら…
産卵が始まったら、途中でやめる事はできないので少し近づいて観察します。
現在はこの時に写真撮影などを行って良しとされております。
(屋久島では撮影は禁止されています)
最低限の撮影に止めておく節度が求められます。

撮影し終わったら…
3mくらいは離れて、静かに見守りたいものです。
現在はまわりを取り囲み、ペチャクチャお喋りし常時ライトやストロボをあてまくっています。
(下記 動画参照)

穴を埋め、海に帰り始めたら…
少し離れたところから静かに見守りましょう。
ライトでカメを照らすのはもっての他です。
カメは明るい方が海と判断するので自分達が見たいが為に
カメをライトで照らしていると方向を見誤り、海とは違う方へ進んでしまいます。
(下記の動画で撮影している私の方へ進んで来たのは照らされていたからです)

現在の安木屋場ビーチでの観察はなんのガイドラインもなく
自由気ままに観察を行ってる状態です。

カメを大事に思い、絶滅の心配をしなくていいようにするには
現在行っている観察のやり方ではいけないのではないかと思いました。

それはやり過ぎでは?と注意をしたくなる観察者(というよりは見物人ですね)に
注意をしなかったこと。
自らストロボ光らせての撮影、おしりにライトをあててのタマゴの撮影。

はい、目糞、鼻糞です。

現状の観察の仕方ではどうかと思うので現状の半分くらいは
カメにストレスを与えない様な観察のガイドラインを設定できないかと思っております。

只今、反省しております

以上のことを踏まえ、動画をご覧下さい。
NG行為がいっぱいかも

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コレだけは絶対アカン!ことをやってしまった方がおられます。
コレだけは私、堂々と注意できます
私はコレだけはめちゃくちゃしたいけど、しませんガマン!

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さわったらあきません!!

ある女性が触ったので皆が触りだしました

この女性が触らなかったら、誰も触らなかったと思います。

後で注意したら…
「触っていいか?ってきいたら、いいって言わはったもん!」とかえってきました。

自分の行動に責任も持たぬのか…

ほんで、誰なのか…「触ってええ」言うたんはっ

私が「うるさいやっちゃ 」と煙たがられることを覚悟して立ち上がるしかないか?
(こわいよう~



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